たなからぼたもち。

仮想通貨を無料でもらえるエアドロップと有力ICO(だと思うもの)を中心にまとめていきます。最近はわかってるつもりでいた通貨の勉強しなおし中。

スマートガンとブロックチェーンの融合!トリガー(TRIG)について調べてみました

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 こんにちはー

 

今日はTRIGのことをお勉強します

 

 

以前から言っておりますが、私が勉強するのがメインです

 

なので、きちんとした説明をお求めの方は・・・

 

私の記事を読んでから詳しく書いてある本などで勉強してくださいニッコリ

 

 

目次

・TRIG(トリガー)って何のためのトークン?

・ノードって?

・スーパー(マスター)ノードって?

・保有するメリット

 

                    

・TRIG(トリガー)って何のためのトークン?

 

TRIGを説明するためには

 

スマートガンというものを説明しないといけません

 

スマートガンとは、現在アメリカで開発の進んでいる

 

グリップ(銃を持つところ)にICチップなどの認証技術を組み込んで

 

特定の人間しか銃を使用できないようにする技術を融合した銃の総称です

 

現状では認証率が99%と、開発の進捗率もかなりのものですが

 

100%でないと警察等で利用することが出来ないため、普及が難航しています

 

TRIGはそんなスマートガンに、ブロックチェーンの技術を融合し

 

ネットワーク上でスマートガンの認証を

 

安全に管理しようというプロジェクトです

 

このプロジェクトが実行されれば

 

銃の盗難にあっても本人しかトリガーを引けなかったり

 

自殺が出来なかったり

 

人の手では管理が難しい事件を未然に防ぐことが出来ます!

 

TRIGを開発しているBLOCK SAFE社の

ホームページはこちら(英語)

 

           

・ノードって?

 

さて、TRIGがどういう目的のトークンかわかったところで

 

次はノードについて調べていきます

 

ノードにもいろいろ種類があって、それぞれ違うのですが

 

正直私たちは技術者ではないので、詳しく知りたい方は

 

専門のサイトなどで勉強してもらうとして

 

ここではふんわりと調べたことを説明していきます

 

ノードとはブロックチェーンのネットワークに参加している

 

全ての端末のことです

 

送金したり受け取ったり、取引を検証したり確認したり

 

そういう事をしている端末ぜーんぶノードと言います(多分)

 

                             

※もう少し詳しく調べると

ブロックチェーン上でより公正な取引の記録をとるため

そしてブロックチェーンを維持するために沢山のハブ(中継点)が必要になります

それらの貢献度に対して報酬を与えるのがPoWのマイニングであり

それらのハブは一様にノードと呼ばれるようです

ノードという単語が出てこないだけで

全ての仮想通貨にはノードが存在するという事ですね

                                    

 

とりわけTRIGにはそれらノードの中にも

 

スーパーノードとマスターノード

 

というものが存在します

 

 ノードの中でも限られた役割を持つこれらを次の項で調べていきます

 

もし、まだよくわからん!という方は

 

ぜひ次の項を読み終わってからもう一度この項を読み直してみてください

 

それでは次にまいります

 

                 

・スーパー(マスター)ノードって?

 

スーパーノードというのは

 

プログラム上決められた一定以上の数を保有しているノードを指します

 

わかりにくいと思いましたね?笑

 

簡単にしましょう、TRIGで言うなら

 

300TRIG以上持ってたらスーパーノードです

 

1500TRIG以上でマスターノードです

 

そんだけかよってそんだけです

 

先ほどハブの話をしましたが

 

ネットワークを維持するためにはノード(オンラインのハブ)が沢山必要です

 

非中央集権で管理者がいないため、皆で管理しなければならず

 

チェックしたりする管理を担っているのがノードなんです

 

ビットコインなどのPoWはひとつのPCが沢山ノードの計算をした分だけ報酬が出ます

 

なのでビットコインのマイニングはパソコンの性能が良くないといけません

 

対してTRIGはパソコンの性能ではなく保有ノードの数(最低300)です

 

例えるなら、ビットコインのマイニングは

 

学者クラスの人(ハイスペックPC)が超難問を解いて1,000円

先生くらいの人(そこそこのPC)が超難問の計算に使う難問解いて500円

一般人(普通のPC)が難問の計算に使う普通の問題解いて10円

 

といったように、貢献度に対して報酬が発生します

 

一方TRIGは

 

学者クラスの人(ハイスペックPC)が解いた計算を正しいか5件確認して5円

先生くらいの人(そこそこのPC)が解いた計算を正しいか3件確認して3円

一般人(普通のPC)が解いた計算を正しいか10件確認して10円

 

といった具合に作業に対しての報酬です

 

実際にはTRIGを一定数保有しないといけないので

 

上の例で言えば少し違いますが、大体こんな感じです

 

とにかくスーパーノードなどから報酬のある通貨は

 

低スペックのPCでも報酬を得ることができる素敵なシステムだと思います

 

もちろん、常にネットワークに繋ぐという

 

ハッキングのリスクもありますが

 

それでもTRIGのマスターノード1500というのは

 

群を抜いて好条件のように思えます

 

他の通貨を例に出せばNEMのスーパーノードは10,000

 

マスターノードに至っては3,000,000!

 

2月の事件以降暴落している4月現在ですら

 

NEMマスターノードを保有するには2億2千万円ほどかかります(;'∀')

 

もちろん発行枚数の関係もありますが

 

TRIGは15万円以内でマスターノード保有することができます

 

つまりはそれだけのオンラインのハブを持ちたい

 

スマートガンのネットワークが途切れないようにしたいのだろうな

 

ということがうかがえます

 

保有するメリット

 

メリットはやはり保有しているだけで増えるという点が一番ですね

 

正確にはTRIGが増えるわけではなく

 

AMMOというTRIGのサブトークンを貰えるのですが

 

AMMOにも現時点では価格はわかりませんが価値が付きますので

 

毎月保有しているTRIGの25%ものAMMOを

 

何もしなくても受け取ることが出来ます

 

資産が毎月25%ずつ増えていく!!!とまでは言いませんが

 

株主配当を受け取る様なワクワク感が毎月味わえますね

 

そして、これは気持ちの面が大きいのですが

 

実際にBLOCK SAFE社のスマートガンが普及していけば

 

このTRIGのネットワーク上で身分証明をするようになります

 

つまり自分の保有しているノードによって不幸な事件が抑制できている

 

という実感に繋がっていくのではないでしょうか

 

ただ現在、銃社会のアメリカにとっては

 

とても慎重に進めなければいけない問題でもあるため

 

色んな団体からの反対、かと思いきや政府との内密のプロジェクトなど

 

様々なニュースが飛び交うTRIG

 

いい方向に進んでいると信じて私も保有しています

 

みなさんも興味が湧いたら保有してみて下さい!

 

TRIGが売買されているのはBinanceという取引所です

 

取引所へのリンクはこちら

 

それではー